白髪染め、市販のおすすめは?

市販の白髪染めって、あまり髪によくないって本当?

    

nayamuyo

いつごろから気が付いたんだろう、地毛にちょろちょろと混じっている白髪。もうそんな歳になったのだなと感じる女性も多いでしょう。

いえ、それよりもショックのほうが大きいかもしれません。白髪が出てしまっては、カットしてもすぐ伸びてきますし、抜くと良くないとも言われています。ですから白髪染めの出番となります。

しかし一方で市販の白髪染めはダメージヘアになる、髪によくないとも言われます。ニオイもツーンとしたり、髪の毛に優しい白髪染めはないものかと考えていると、インターネットにはよいアイテムがたくさんあることに気付きます。

しかし、あくまでネット通販ではなく市販の白髪染めでよいものを探したいという人は大勢いるでしょう。

ネットは面倒、市販の手軽に買える白髪染めとは?

ネットは面倒くさい、気軽にドラッグストアで買えるものがいいという女性も多いのでは?

そもそも市販の白髪染めで満足できるものはあるのでしょうか?実は市販の白髪染めには種類があり、それも大変多いのが実際のところです。

永久染毛剤と呼ばれるものから、半永久染毛剤、一時染毛剤、そう呼ばれるものに分類されます。

カラーリングをまだまだ楽しみたいという人は、永久染毛剤を選べばよいですし、お出かけの際に生え際だけ隠したいという人なら一時染毛剤が便利です。

半永久染毛剤とは一体何かというと、カラーシャンプーや白髪染めトリートメントなどがこれに当たります。市販の白髪染めといっても、薬物であることは確かなので、自己流で行うと危険を伴いますから注意しましょう。

市販の白髪染めを使うなら頻度に注意しましょう

白髪染めのヘアカラーは、まだまだカラーリングを楽しみたい、オシャレしたい女性にはぴったりのものですが、髪、頭皮へダメージが大きいことも知られています。

ですから毎月白髪染めをするのではなく、3か月に1度、全体を白髪染めして、その他生え際などは気になってきたら部分染めするとよいでしょう。

また敏感肌の女性が自分で白髪染めをするといって市販品を購入してきた場合、ジアミンアレルギーがあるか否かをチェックするためにパッチテストは必ず行います。

もしこのパッチテストで赤みがでたり、腫れたりしたら、そのヘアカラーは使わないほうが安全です。市販品の多くのヘアカラーはジアミン系の染毛剤が入っていますから、できれば敏感肌の女性は美容室で染めたほうが良いですね。

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敏感肌の人は美容室で、普通肌の女性は市販品を試しましょう

特に市販品で好評なのがサロンドプロです。色の入りが非常に良いので、簡単で手軽にスピーディに白髪染めを行うことができます。

ローヤルゼリーエキスなども入っていますから、髪の毛にハリやコシをもたらしてくれます。また艶やかな髪の毛になるためにオリーブオイルや植物プロテインを配合し、毛髪を保護しています。部分染めするなら2回から3回は使えるでしょう。

またシエロも大手の市販白髪染めですが、混ぜる手間の必要ないワンプッシュで泡で出てくるタイプの白髪染めです。

ジアミンが入っているので、こちらも敏感肌の人にはオススメできませんが、普通肌の女性で手軽にスピーディに染めたいという人にはオススメでしょう。